| ソーイングセット フランス 19世紀末 皮製の財布型です。内容ははさみなどの5点セットにシンブル、そして針が色々。 かなりたくさん入っています。糸3種類と糸巻き2枚、そのうちのカラフルな束は 1896年パリ、ルーブルのお店で買ったという紙がついています。 (magasin du Louveの名はフランスベルエポックのイラストレの中で幾度も登場します。) モスリンの針さしの部分は虫にくわれて穴がいっぱいです。ニースのブロカントで 買いました。 もちろん今でも使用可能なものばかりです。 |
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| シンブル 中国 いつの頃のものかははっきりはわかりませんが、古いものだと思います。 数年前に”花もめん”の前社長さんから頂きました。 中国のアンティークで、もうひとつは現在あちらで使われているものです。 と、二つ一緒に小さな袋に入れてくださいました。 鳥の頭の部分がくさり編みのようで、首の周りや花の飾り目はエナメルです。 シンブルは私自身使いませんのであまり持ってはいませんが、この鳥はとても可愛く大好きです。 大きさ・・・高さ2.3cm |
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| 針ケース イギリス 19世紀 バーミンガムの宝石工房william Lewisで、1867年初めて真ちゅう製の 針ケースが 作られ、 パテント取得とともにBeatriceベアトリスと名づけられ、 ミニチュアのスクリーン型で 6のセクションに分かれて、それぞれのサイズの針が 入れられる。 とイギリスで出版されたニードルワークの本に説明されています。 私が手に入れた時には、それぞれに針が5ヶ所入っておりました。 当時のオリジナルかどうかはわかりませんが、針を包んだ紙は相当痛んでいます。 かなり古いものに違いありません。 針はかなりさびているものもありますが、 使えるものもたくさんあります。 100年以前に作られた針で私も何か刺してみます。 刺しゅう針というよりソーイング針ですが、 刺し心地はそのうちご報告します。 大きさ・・・縦5.7cm 横3.7cm 幅1.1cm |
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